Webデザインとコーディング、どちらも大切にした制作へ

Webデザインとコーディング、どちらも大切にした制作へ

こんにちは。久しぶりに自社サイトを見直す機会があり、あらためて現在の活動について書いてみようと思います。

昨年の2025年は、Web制作に向き合う中で自分にとって大きな変化のある一年でした。


コーディング案件を通して実務経験を積んだ前半

前半は、主にコーディング案件を通して実務経験を積みました。

ランディングページやWordPressサイトの制作、既存サイトの改修、レスポンシブ対応など、さまざまな案件に携わる中で、デザインをWeb上で正しく表現することの難しさと面白さを感じてきました。

そのほか、アニメーションの実装やフォームまわりの調整など、細かな部分まで丁寧に整えることの大切さを学んだ期間だったと思います。


印象に残っているWordPressサイトのレスポンシブ調整

特に印象に残っているのは、かなり前に制作されたWordPressサイトのレスポンシブ調整です。

PHPやWordPressのバージョンが古く、使用されているプラグインも含めて慎重な対応が必要な案件でした。

既存の環境に影響が出ないよう一つひとつ確認しながら、ご依頼いただいた内容に対応し、無事に納品することができました。

古い環境での作業は難しさもありましたが、その分学びも多く、自分自身の成長を感じられた印象深い案件です。


コーディングから、デザインの考え方へ

制作を重ねるほど、コーディングだけでなく、

「なぜこの配置なのか」
「どう見せると伝わりやすいのか」

といった、デザインの考え方にもより深く向き合いたいと感じるようになりました。

そこで昨年の後半は、半年ほどWebデザインの習得に専念しました。

見た目を整えるだけでなく、情報設計や導線、配色、余白、文字の扱いなど、デザインを構成する一つひとつの要素を学び直しました。


デザインを学んで変わった、コーディング時の視点

デザインを学んだことで、コーディングをするときの見方も少し変わりました。

単にカンプ通りに再現するだけではなく、

「この余白にはどんな意図があるのか」
「この見出しはどう見せると伝わりやすいのか」

といった視点を持ちながら制作できるようになってきたと感じています。

その中でも、H1をどこに設定するかは、今後さらに意識していきたいポイントのひとつです。

これまでは特にご指示がない場合、ロゴにH1を設定することが多くありました。

ですがデザインを学んだことで、ページの目的や情報の優先順位によって、必ずしもロゴにH1を設定することが最適とは限らないと感じるようになりました。

これからはデザインをコーディングする際にも、クライアント様やデザイナー様と必要に応じて確認しながら、見た目だけでなく、情報構造としても伝わりやすい実装をしていきます。


現在はWebデザインとコーディングの両方に対応しています

現在は、Webデザインとコーディングの両方に対応するWeb制作者として活動しています。

デザインからご相談いただく制作はもちろん、デザインデータをもとにしたコーディング、WordPressサイトの構築・改修、ランディングページ制作など、目的に合わせたWebサイト制作を行っています。

見た目の美しさだけでなく、情報の伝わりやすさや使いやすさも大切にしながら、見る人にとってわかりやすいWebサイトづくりを心がけています。


AIも少しずつ制作に取り入れています

また、最近はAIも少しずつ制作の中に取り入れています。

文章の整理やアイデア出し、コードの確認、作業手順の見直しなど、AIを活用することで制作の効率化を図っています。

もちろん、最終的な判断や細かな調整は自分自身で行いながら、より良い制作につなげられるよう試行錯誤しています。


これからも学び続けながら、丁寧な制作を

Web制作の仕事は、デザイン、コーディング、運用、改善など、学ぶことが本当に多い分野だと感じています。

だからこそ、これからも一つひとつの制作に丁寧に向き合いながら、できることを少しずつ広げていきたいです。

デザインとコーディングの両面から、目的に合ったWebサイト制作をお手伝いできるよう、今後も学び続けていきます。


Webサイト制作のご相談について

Webサイト制作やLP制作、WordPressサイトの構築・改修など、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

デザインとコーディングの両面から、目的に合わせた制作をお手伝いします。

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